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韓国の情報機関、金正恩氏にもう一人の幼い子どもがいることを明らかに
韓国の情報機関は、北朝鮮の金正恩総書記に年上の息子がいるかどうかについても調査を続けています。しかし、専門家によると、仮に年上の息子がいたとしても、現時点では後継者候補としての地位にはないとみられています。
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- 公開
- 2026/09/12 1:46

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韓国の情報機関は、北朝鮮の金正恩総書記に年上の息子がいるかどうかについても調査を続けています。しかし、専門家によると、仮に年上の息子がいたとしても、現時点では後継者候補としての地位にはないとみられています。

韓国の情報機関は、北朝鮮の金正恩総書記に年上の息子がいるかどうかについても調査を続けています。しかし、専門家によると、仮に年上の息子がいたとしても、現時点では後継者候補としての地位にはないとみられています。
韓国の国家情報院は、北朝鮮の指導者・金正恩氏の娘で、後継者候補とされている金ジュエ氏に、年下のきょうだいがいることを明らかにしました。ただし、その子どもの性別については明らかにされていません。
情報当局によると、北朝鮮の指導者一族における子どもたちの出生順は、長年にわたって厳重に秘密にされてきました。一方、現在、金ジュエ氏は指導者の座を引き継ぐための準備を正式に進められているとされています。
情報機関は、金正恩氏に年上の息子がいるかどうかについても調査しています。専門家は、仮にそのような息子が存在するとしても、後継者としての計画には含まれていないと分析しています。
金ジュエ氏が初めて公の場に姿を見せたのは、2022年に行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験の際でした。それ以来、重要な国家行事などで父親の金正恩氏とともに姿を見せる機会が増えています。
金ジュエ氏は、重要な政府行事や軍事パレード、大規模な外交イベントなどにも定期的に出席しています。北朝鮮の国営メディアは現在、彼女を「偉大な指導的人物」とも呼んでおり、これはこれまで最高指導者クラスの人物にのみ使われてきた称号です。
この称号と、彼女の公の場での存在感が高まっていることは、金一族の次の世代における彼女の地位が強まり、将来的に北朝鮮の指導者となる可能性を示すものとみられています。