Politics
米国・韓国・日本、5日間の共同軍事演習を開始
聯合ニュースによりますと、米国、韓国、日本の3カ国は月曜日、5日間にわたる共同軍事演習を開始しました。
- Reading time
- 2 分で読めます
- 公開
- 2026/09/08 23:57

Politics
聯合ニュースによりますと、米国、韓国、日本の3カ国は月曜日、5日間にわたる共同軍事演習を開始しました。

聯合ニュースによりますと、米国、韓国、日本の3カ国は月曜日、5日間にわたる共同軍事演習を開始しました。
今回の演習は、3カ国の作戦能力を強化するとともに、海上、航空、サイバーなどさまざまな領域で共同して対応する能力を高めることを目的としています。
韓国軍トップによりますと、「フリーダム・エッジ」と呼ばれる今回の演習は、韓国の済州島の東側および南側にある公海上で開始されました。
演習は、トランプ政権が先月、韓国との合同軍事演習「乙支フリーダム・シールド(Ulchi Freedom Shield)」の期間を短縮した直後に行われています。これは、北朝鮮に対し、交渉のテーブルに戻るよう促す狙いがあるとされています。
韓国軍トップは、「強固で安定した協力関係を維持することで、3カ国は今回の演習を通じて、海上、航空、サイバーなどさまざまな分野における作戦能力と共同対処能力を向上させる」と述べました。
今回の演習には、3カ国の主要な海軍・航空戦力が参加します。また、作戦を調整し、訓練が組織的かつ安全に実施されるよう、共同指揮グループも設置されました。
韓国軍は、今回の演習について、北朝鮮による核・ミサイルの脅威に対する抑止力と対応能力を強化するとともに、地域の平和と安定を維持することが目的だと説明しています。
北朝鮮は、米国、韓国、日本によるこうした共同軍事演習について、これまでも「戦争のためのリハーサル」だとして強く反発しています。
聯合ニュースによりますと、今回の演習では、イージスシステムを搭載した3カ国の艦艇6隻に加え、海上哨戒機、戦闘機、空中給油機なども投入される予定です。