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北朝鮮、新型軍艦を海軍に配備
平壌発: 北朝鮮は海軍に新たな駆逐艦を配備した。この駆逐艦は、核兵器を搭載する能力を持つ可能性があるとみられている。
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- 公開
- 2026/09/08 3:33

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平壌発: 北朝鮮は海軍に新たな駆逐艦を配備した。この駆逐艦は、核兵器を搭載する能力を持つ可能性があるとみられている。

平壌発: 北朝鮮は海軍に新たな駆逐艦を配備した。この駆逐艦は、核兵器を搭載する能力を持つ可能性があるとみられている。
北朝鮮の指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏は、新たに就役した駆逐艦について、核攻撃に対抗するための体制の一部になると述べた。
海外メディアの報道によると、新型軍艦の就役式は沿岸都市の**元山(ウォンサン)**で行われた。この駆逐艦が実際に核兵器を搭載するのか、それとも核兵器を搭載可能なミサイルなどを発射する能力だけを持つのかについては、明らかになっていない。
金正恩氏は、北朝鮮の核戦力の拡大を目指しており、同時に海軍の近代化も進めている。
式典で金正恩氏は、朝鮮半島東側の海域に新型軍艦を配備することで、北朝鮮の敵に明確なメッセージを送ったと述べた。また、北朝鮮が海面上だけでなく、水中においても自国の主権を十分に行使する時が来たと強調した。
報道によると、**「カン・ゴン(Kang Kon)」**と名付けられたこの軍艦は、北朝鮮海軍に就役した同型艦として2隻目の駆逐艦となる。
金正恩氏はさらに、北朝鮮の海軍による核兵器の能力を継続的に向上させる決意を改めて示した。そして、海洋における主権と地域の安全保障を守るため、最も強力な戦略兵器の開発・拡大を続けていくと述べた。